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【タイ12日目】 2009年10月16日

■入院11日目 入院延長4日目
・苦しくて苦しくて泣き喚いた
・精神が追い詰められた


■朝~15:00 小水出ず
18時間たっても出ないので、また細いカテーテルでの導尿を行った。
何度も導尿されているが、意識がある中での導尿はものすごく痛い。
無理やり尿道に管を入れてるんだから当たり前だけど、
それをもう4回もやっているから、本当に辛かった。

もうStage3はいいから、とにかくこの症状をなんとかして欲しいって泣いて頼んだ。
もう嫌だ、と。Stage3なんてどうでもいいと、思った。
そこまで思わされた自分がいた。
とにかく今現在のこの状況をどうにかしてくれって。

精神力がないなんて、言われるかもしれない。
そしたら、お前も同じ状況になってみろよ!って言ってしまう。
こんなことも、起こるんだ。
手術なんだ。何が起こるかなんてわからない。
全てが全て、上手くいくことなんてないんだから。
そのことが本当に身に染みてわかった。

それでも、今の現状をどうにかしてほしいということで頭がいっぱいだった。
まだ日本でやりたいことが沢山あるんだって身体全身から思った。
そのことに思いっきりはたかれたような感覚で、気付かされた。
俺はまだここでくたばりたくない。
くたばってたまるか。

泣いた。
わんわん、泣いた…。


■16:30 Dr.スキットくる
何故でない?
そんなの俺が一番知りたいっつーの!!!!

■21:15
出ないから、試しに持ってきた下剤のプルセニドを飲んだ。
一緒にひょっと出てくれないかと。
…でも、出なかった。大の方もろくに食えてなかったから。

■22:30 Dr.スキットがバルーン留置の許可を出してくれた
膀胱炎ではないかと判断されてバルーン留置処置となった。
こっから2日間程バルーン留置の状態になるかな。
少し、安心した。
もうあのおしっこを我慢してし続けてお腹がはり
冷や汗や振るえが止まらなくなったりすることはとりあえずないんだ、と。

P1040247.jpg


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